「生活リズム」を崩さないようにするには、体内時計を狂わせないこと

私が健康に関して心掛けていることは、「生活リズム」です。「生活リズム」を崩すと、体内時計が狂ってきて、いろいろなところにガタが来ます。
私は、夜眠れなくなったときには無理して寝ないようにしています。ただ、寝る時間がバラバラでも、起きる時間は同じにして、体内時計は狂わないように心掛けています。眠れない原因としては、身体の緊張と脳の緊張があると考えます。やはり日々いろいろなストレスの中で過ごしていると、そのストレスが原因で眠れないときがあります。意識的に寝ようとしても、やはり眠れないわけで、そういうときは目を閉じているけど、寝られなくても構わないと考えています。どうせ、後から帳尻合わせで眠くなるからです。眠れないと思いながら、無理に寝ようとしても、逆に目が冴えてきてどんどん眠れなくなってしまい、悪循環が続いてしまいます。ですので、無理に寝ようとせず、目はつむりますが横にはなっているだけの状態でいます。これだけでかなり体力が回復すると考えています。やはり、夜眠りについても、いろいろと考え事をして、寝つけないことが多々あります。身体は疲れているはずなのに、寝られないときがあります。こういうときは、音楽をかけたり、温かい飲み物を飲んだりしますが、眠れないときは何をやっても眠れません。開き直って本を読んだり、テレビを見たりして眠くなるのを待つほうが気持ちは楽になります。
眠れないという事態をあまり重く受け止めず、「いつかは眠れる」と考えて明るく過ごすことが大切だと考えています。でもやはり睡眠が大事であることには変わりません。眠れない原因としては、「ストレス」、「運動不足」、「体内時計の乱れ」などがあげられます。眠くなる食べ物としては、全部トリプトファンを含有しています。トリプトファンの量が多ければ多いほど、睡眠作用は強くなります。トリプトファンは、乳製品(チーズなど)、大豆製品(豆腐、納豆、味噌)、その他の豆(アーモンドなど)、魚介類、卵、チョコレートに多く含まれています。トリプトファンは、ストレスを軽減する幸せホルモン「セラトニン」の材料で、睡眠を促す、心を落ち着かせる、ストレス解消のような効能があります。また飲み物だと、お酒で眠ると、寝覚めは最悪です。何かイライラします。リラックスの「リ」の字も感じられません。一度寝酒に頼ると、依存症になることが多いので、眠れない夜はアルコールを避けて、ハーブティーやしょうが湯を飲むようにしています。これまで、眠れないときはいろいろと音楽、飲み物、食べ物など試してみましたが、眠れないときは何をやっても眠れません。
最終的には、「いつかは眠れる」と考え、楽観的に考えています。現代のストレス社会、やはり眠れないときはあるわけで、そういうときは無理して寝ないようにしています。このように「生活リズム」を狂わせないようにすることが、私の健康に関して心掛けていることです。

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